腰痛を「負荷」と「動きのパターン」から考える On load and movement patterns in low back pain
腰が痛い。その訴えに対して、私たちはまず何を見るだろうか。
画像所見、圧痛部位、ROM。もちろんそれらは大切だが、「なぜそこに負荷が集中しているのか」という問いを持てているかどうかで、介入の質が大きく変わる。
負荷とは、単純に「重さ」ではない。どこに・どの方向に・どれだけの力がかかっているか、という3つの要素で成り立っている。
「腰が弱い」のではなく、「そこに負荷が集まりやすい動き方をしている」という見方に切り替えることが、評価の第一歩になる。
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