Est. 2026 · In Japan
For clinicians / students
A physical therapist's quiet notebook.

動作の理由を、 臨床で 考える。

Clinical reasoning notes for movement therapists.

動作と臨床推論を軸に、現場で考えたことを書き残してます。学術論文より、現場の気づきとちょっとした工夫を。

Movement Lab
PT · Clinical Notes
01 Approach 動きを、4つの視点から整える

臨床とは、問いを立て直す営みだ。「なぜそこに負荷が集中しているのか」「どの動きのパターンがそれを生んでいるのか」。Movement Labは、この4つの視点を丁寧に往復しながら、一人ひとりの動きを読み解いていく。

i.

動きの見立て

Assessment

神経・筋骨格系の評価から、負荷の方向と集まり方を読む。痛みのある場所ではなく、なぜそこに負荷が集まるのかを問う。

ii.

運動の組み立て

Exercise Design

負荷設定と段階づけを、動きのパターンから逆算する。仮説と検証の往復を、手のなかで静かに繰り返す。

iii.

学びの整理

Clinical Reasoning / 臨床推論

現場で動作を解釈する観点を、ノートとして整理する。教科書の知見と臨床の感触の間を往復する。

iv.

読むこと、書くこと

Reading & Writing

文献を読み、考えたことを言葉にする。臨床の外側にある学びの時間を、ここに置く。

03 Clinical Eye 手を添える前から、治療は始まっている

技術は、態度の上にしか乗らない。
手が触れる前の呼吸と観察から、
すでに治療は始まっている。
だから問い続ける

— Movement Lab